中古品を売る店 (ご注意)

タオバオはもともとYahooオークションのような形でスタートしました。

システム上は、商品登録をする際に「オークション」の選択がありますが、画面では見分けが付き難いです。そもそも中国では今でもオークションがなかなか理解されません。落札の値段が決定してから、値引き交渉が始まるなどまったく話しにならないのす。そのため現在のタオバオは、「楽天」に近いイメージで発展しています。スタートがそんな感じでしたので、現在でも正式ショップと個人的な店の区別が殆どなく、玉石混淆な巨大モールとなっています。

さて、中国語で中古品を「二手」または「个人闲置」と表現します。
中国の中古品は、日本人が考える「古さ」の度合いや表現が相当異なります。日本人の場合は、販売後のクレームを考慮して傷の部分を拡大して写真で説明するなど説明に工夫がありますが、中国では逆に損傷部分は隠してしまうことが多いようです。日本と中国の感覚が大きく異なる部分ですので、中古品の選択には是非ともご注意下さい。

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