国内送料の表示機能の詳細(中級者向け情報)

中級の方が知っていた方が良い情報です。

知っていてもあまり役に立たないこともありますが、その理由も説明します。

上の図の「至北京」という部分に注目して下さい。これはセラーの所在地から届け先までの地域の選択するを機能です。この図は中国の北京から閲覧した場合の表示結果です。日本から見た場合は、ここが「全国」と言う表示になります。つまり、中国国内の送料に違いが出るのです。

タオバオにアクセスしている地域のドメインを感知して、買い手までの送料を動的に変化できるシステムになっています。  タオバオは、案外先進的なのです。

また、北京の横にある▼をクリックすると手動で地域の選択できるようになっています。

ところが、問題はここからです!

タオバオのプラットフォームの機能は確かに優れていますが、商品管理はすべてセラーに任せられています。売れない店ほど、商品管理はいい加減です。売れたことがない商品の重量を細かく把握していません。

「全国の何処まで送ったら、いくらになる?」などと丁寧にデータ入力をしているハズがありません。

逆に売れている店なら、信頼性もグンと上がり、送料も信じることができるかと思います。国内の送料は、はっきり言えば「超」が付くほどいい加減な表示ですが、それでも目安にはなります。

どちらにしても、中国国内の送料は10人民元のところが、12元になるとかそんなレベルです。2元高くなっても、26円です。大量に買う予定がある中級者の知識としてお知らせします。

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