良く利用されている国内の輸送方法とは? (中級者向け情報)

タオバオの商品ページでは、上記の表示を良く目にします。次のような区分になります。

 平郵=普通郵便小包サービス (現在ほとんど利用されていない)
 快弟=国内宅配業者サービス (地域によるが、バイク便などが多い)
 EMS=中国国内EMSサービス

「平」は、手続きが面倒で発送に十何日もかかる昔のサービスなので、現在中国人は殆ど使わないため、 商品データをUPするときに、うその適当な数字を入れていることが多いです。

以前からの流れでシステム上表示が残っています。

「快」は、タオバオにおける標準的な輸送手段です。

「快」の価格表示についても、いい加減な最低数値を入れていることが多く、実際には到着まで不明なことが多いのですが、大体の目安としては合っています。誤差は2~10人民元程度あります。そのため、実際に送られてくると表示よりも高くなることがあります。売れた実績のない商品は重量も把握していないので、送料も判らないようです。その点、良く売れているショップでは送料の表示も正確です。

「EMS」は、タオバオなど通販サイトの輸送方法として使う人が殆どいません。EMSは自分から郵便局に届け物を持っていく必要があるので、ショップは利用しません。集荷に来てくれるサービスがある

結論:「快弟」を使うのが標準になっています。

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